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    流竜馬完成 #ゲッターロボ #ワンフェス #wf2015w

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    OVA「真ゲッターロボ 世界最後の日」から流竜馬胸像完成です!
    ノンスケールで全高8,5cm、全7パーツ。
    初出トレジャーフェスタ有明12

    神隼人、巴武蔵、車弁慶も揃えたいです。

    トレフェスでは塗装が間に合わなかったので、色つきは2015年2月8日開催のワンダーフェスティバルで初お披露目となります。
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    流竜馬完成品製作記3

    完成品製作第3回です。
    今回は下地処理の終わったキットの塗装になります。

    使う道具ですが、各種大小の筆(面相筆、平筆など)、ホワイトサーフェイサー、ラッカー塗料、ラッカーシンナー、エナメル塗料、エナメルシンナー、つや消しスプレー(トップコート)、瞬間接着剤、瞬着硬化スプレーです。
    RES03646.jpg
    画像は左から使う順に並んでます。

    まずホワイトサーフェイサー(白サフ)。塗装前にパーツに吹き付けることで塗料の食いつきと発色を良くします。
    吹きすぎるとボテッとなりやすいので、一度で真っ白にしようとせず、1層吹いたら乾燥させてまた吹き付けるを3度か4度繰り返しましょう。

    次にラッカー塗料。
    塗装のメインになる塗料です。並んでいる中では一番強力な溶剤です。
    僕はエアブラシで吹き付けましたが、エアブラシを持ってない場合は筆塗りでも丁寧に慎重に作業すれば十分きれいに塗れると思います。
    筆塗りの場合も一度できれいにぬれるわけではないので、一度塗ったら乾燥させてからまた塗るを何度か繰り返してください。
    同じ場所をいつまでもペタペタいじっていると下の白サフが溶け出してしまいます。
    ムラになっていても乾燥させてから再度塗ることで徐々に均一になってくるはずです。

    次にエナメル塗料。
    これはラッカーよりも弱い溶剤なので、ラッカーの上から塗っても下地を溶かしません。
    その特性を活かして顔の細かい塗りに使います。
    まゆ毛、まつげ、目や口など。(それ以外の部分は肌色含めラッカーで塗ってあります)
    上で書いたようにラッカーを溶かさないので、もし失敗してもエナメルシンナーでふき取ってやり直すこともできます。

    最後につや消しスプレーでつやの調整です。
    この中で一番弱い溶剤なので一番最後に使います。

    RES03649.jpgRES03650.jpg
    そうして塗装が終わった状態。
    このあと瞬間接着剤を凹面につけて、凸めんに硬化スプレーを吹いて手早く接着します。
    硬化スプレーを使うと瞬着が白くならずにすぐ硬化します。

    本当は軸打ちといってパーツのつなぎ目に真鍮線やアルミ線などで差し込んで固定する方がいいんですが、今回は胸像でそこまでバラバラでもないし、何よりめんどくさいので(笑)接着で済ませちゃいます。

    RES03665.jpg

    最後駆け足になっちゃいましたがこれで完成!
    あとはベースをどうかっこよくするかだー。

    流竜馬完成品製作記2

    竜馬完成品製作記第2回です。
    今回は前回バリ取りをして大まかに整形したパーツの表面処理とパーティングライン(型の合わせ目にできるスジ)消しをしていきます。

    まず今回使う道具です。
    RIMG2604.jpg耐水ペーパー。いわゆる紙やすりです。
    模型屋さん等で使いやすいセットで売ってるものが便利です。ここでは180番のセットを使います。

    RIMG2605.jpgスポンジやすりです。曲面や広い面を均すのに便利です。
    これも目の荒さに種類ありますので必要に応じて使い分けるといいでしょう。

    RIMG2637.jpg他に使い古しの歯ブラシ(やすって出た粉やゴミを取り除くのに使います)、棒ヤスリ等

    RIMG2623.jpgサーフェイサー(グレータイプ)。
    白いままのパーツだと凹凸が確認しづらいので、確認しやすくするために使います。小さなキズを埋める効果も。

    RIMG2620.jpgピンバイス(穴あけドリル)
    RIMG2621.jpg
    RIMG2622.jpg
    完成した時に見えなくなるところに穴を開けて、棒(真鍮線等)を挿してサーフェイサー(サフ)を吹く時の持ち手にします。


    では進めていきましょう。

    RIMG2606.jpg
    まず耐水ペーパーを使いやすい大きさに切ります。
    RIMG2614.jpg
    それを半分に折ります。
    こうするとある程度強度が出て角や段差に合わせて磨きやすくなります。
    他にプラ板に貼る方法も。

    RIMG2625.jpg
    上記のように棒を差したパーツに軽くサフを吹きます。凹凸が確認できればいいので軽くで構いません。
    そしたらなにか適当な台に挿して乾燥させます
    。僕は油粘土をそのまま使用してます。

    RIMG2629.jpg
    サフを吹くとパーティングラインやデコボコが良くわかります。
    これをペーパーや棒ヤスリを使って消していきます。
    僕は荒目から順番にペーパー180番>320番>スポンジやすりのFINEという感じで滑らかにします。
    丁寧な人ならもっとペーパーの600番とか1000番までかけてすべすべにするところです(笑)

    RIMG2631.jpg
    こんな感じに。

    RIMG2616.jpg
    RIMG2617.jpg
    こちらも。


    こうして全部のパーツを磨き終わればOKです。
    次回はいよいよ塗装に入ります。

    流竜馬完成品製作記1

    イベント当日塗装が間に合わず、2月のワンフェスまで多少余裕があるので珍しくキット製作記事を書いてみようと思います。
    イベント時に「欲しいけど作れないからなー」みたいな声も聞くので、初心者向けな感じでいきます。

    まず1回目の今回はゲート処理、バリ取り、大まかな整形の巻。
    今回初回販売の竜馬は型作ってから離型剤を使ってませんので、パーツの洗浄は無しで行きます。
    使う道具はこちら、ニッパーとデザインナイフ(アートナイフ)僕はオルファのものを使っています。
    RIMG2602.jpg

    まずニッパーでゲート(シリコン型にレジンを流した時に出来る余分な部分)を切り離していきます。
    パーツぎりぎりで切らずに、最低1mm程度余裕を持って切り離します。
    ぎりぎりで切るとパーツに欠けやキズが入るためです。
    RIMG2589.jpg

    ここからはデザインナイフを使って作業します。
    前髪パーツで説明します。
    余裕を持って切り離した状態から、一度に大きく削るのではなく、少しづつそぐ様に削っていきます。
    大きく削ろうとすると削らなくていいところまで削れてしまったり、余計な力が入ってケガをしたりします。baritori.jpg
    4枚目の画像でほぼ原型の形が再現できました。
    このままでも問題ないですが、せっかくレジンキットなので、原型時は強度の都合で厚ぼったくしていた先端や流れをとんがらしたりシャープにしたりします。
    それが5枚目の画像になります。

    前髪も顔にくっついた状態だとちょっともっさりしているので、裏側を削り込んで浮かせ気味にしてみます。
    baritori2.jpg
    少し良くなった気がします。

    もみあげのパーツですが、キットの状態では無くさない様に四角い枠についてます。
    後ろから見るとパーツといらない部分の見分けがつきやすいと思いますので、慎重に切り出します。
    baritori3.jpg

    マフラーや胴体も同様に処理して、大まかに整形できました。
    RIMG2601.jpg

    今回はここまで。
    次回は整形した部分やパーティングライン(型の合わせ目に出来るスジ)をペーパー(紙やすり)で仕上げていきます。

    トレフェス有明12終了

    RES03575.jpgRES03568.jpgRES03566.jpgRES03565.jpgRES03558.jpg

    トレフェス参加された皆様お疲れ様でした!
    当卓に足を運んでくださった皆様、お買い上げくださった皆様ありがとうございました!

    今回は塗装が間に合わないどころかブログ事前告知すらない状態で、人間はどこまでダメになるのか情けない限りです^^;
    にもかかわらず、新作の「真(チェンジ!)ゲッター1」流竜馬はお蔭様で完売いたしまして感謝以外の言葉もありません。
    2月のワンフェスにも申請、許諾いただけておりますので次こそはきっちり塗装した状態でお披露目したいと思います!
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    プロフィール

    おかもと

    Author:おかもと
    ガレージキット、フィギュア造ってます。
    男キャラ多目。
    ワンフェス、トレフェス、キャラホビ等の模型イベントに参加。

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