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    流竜馬完成品製作記1

    イベント当日塗装が間に合わず、2月のワンフェスまで多少余裕があるので珍しくキット製作記事を書いてみようと思います。
    イベント時に「欲しいけど作れないからなー」みたいな声も聞くので、初心者向けな感じでいきます。

    まず1回目の今回はゲート処理、バリ取り、大まかな整形の巻。
    今回初回販売の竜馬は型作ってから離型剤を使ってませんので、パーツの洗浄は無しで行きます。
    使う道具はこちら、ニッパーとデザインナイフ(アートナイフ)僕はオルファのものを使っています。
    RIMG2602.jpg

    まずニッパーでゲート(シリコン型にレジンを流した時に出来る余分な部分)を切り離していきます。
    パーツぎりぎりで切らずに、最低1mm程度余裕を持って切り離します。
    ぎりぎりで切るとパーツに欠けやキズが入るためです。
    RIMG2589.jpg

    ここからはデザインナイフを使って作業します。
    前髪パーツで説明します。
    余裕を持って切り離した状態から、一度に大きく削るのではなく、少しづつそぐ様に削っていきます。
    大きく削ろうとすると削らなくていいところまで削れてしまったり、余計な力が入ってケガをしたりします。baritori.jpg
    4枚目の画像でほぼ原型の形が再現できました。
    このままでも問題ないですが、せっかくレジンキットなので、原型時は強度の都合で厚ぼったくしていた先端や流れをとんがらしたりシャープにしたりします。
    それが5枚目の画像になります。

    前髪も顔にくっついた状態だとちょっともっさりしているので、裏側を削り込んで浮かせ気味にしてみます。
    baritori2.jpg
    少し良くなった気がします。

    もみあげのパーツですが、キットの状態では無くさない様に四角い枠についてます。
    後ろから見るとパーツといらない部分の見分けがつきやすいと思いますので、慎重に切り出します。
    baritori3.jpg

    マフラーや胴体も同様に処理して、大まかに整形できました。
    RIMG2601.jpg

    今回はここまで。
    次回は整形した部分やパーティングライン(型の合わせ目に出来るスジ)をペーパー(紙やすり)で仕上げていきます。
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    おかもと

    Author:おかもと
    ガレージキット、フィギュア造ってます。
    男キャラ多目。
    ワンフェス、トレフェス、キャラホビ等の模型イベントに参加。

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