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    流竜馬完成品製作記2

    竜馬完成品製作記第2回です。
    今回は前回バリ取りをして大まかに整形したパーツの表面処理とパーティングライン(型の合わせ目にできるスジ)消しをしていきます。

    まず今回使う道具です。
    RIMG2604.jpg耐水ペーパー。いわゆる紙やすりです。
    模型屋さん等で使いやすいセットで売ってるものが便利です。ここでは180番のセットを使います。

    RIMG2605.jpgスポンジやすりです。曲面や広い面を均すのに便利です。
    これも目の荒さに種類ありますので必要に応じて使い分けるといいでしょう。

    RIMG2637.jpg他に使い古しの歯ブラシ(やすって出た粉やゴミを取り除くのに使います)、棒ヤスリ等

    RIMG2623.jpgサーフェイサー(グレータイプ)。
    白いままのパーツだと凹凸が確認しづらいので、確認しやすくするために使います。小さなキズを埋める効果も。

    RIMG2620.jpgピンバイス(穴あけドリル)
    RIMG2621.jpg
    RIMG2622.jpg
    完成した時に見えなくなるところに穴を開けて、棒(真鍮線等)を挿してサーフェイサー(サフ)を吹く時の持ち手にします。


    では進めていきましょう。

    RIMG2606.jpg
    まず耐水ペーパーを使いやすい大きさに切ります。
    RIMG2614.jpg
    それを半分に折ります。
    こうするとある程度強度が出て角や段差に合わせて磨きやすくなります。
    他にプラ板に貼る方法も。

    RIMG2625.jpg
    上記のように棒を差したパーツに軽くサフを吹きます。凹凸が確認できればいいので軽くで構いません。
    そしたらなにか適当な台に挿して乾燥させます
    。僕は油粘土をそのまま使用してます。

    RIMG2629.jpg
    サフを吹くとパーティングラインやデコボコが良くわかります。
    これをペーパーや棒ヤスリを使って消していきます。
    僕は荒目から順番にペーパー180番>320番>スポンジやすりのFINEという感じで滑らかにします。
    丁寧な人ならもっとペーパーの600番とか1000番までかけてすべすべにするところです(笑)

    RIMG2631.jpg
    こんな感じに。

    RIMG2616.jpg
    RIMG2617.jpg
    こちらも。


    こうして全部のパーツを磨き終わればOKです。
    次回はいよいよ塗装に入ります。

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    Author:おかもと
    ガレージキット、フィギュア造ってます。
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    ワンフェス、トレフェス、キャラホビ等の模型イベントに参加。

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