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    流竜馬完成品製作記3

    完成品製作第3回です。
    今回は下地処理の終わったキットの塗装になります。

    使う道具ですが、各種大小の筆(面相筆、平筆など)、ホワイトサーフェイサー、ラッカー塗料、ラッカーシンナー、エナメル塗料、エナメルシンナー、つや消しスプレー(トップコート)、瞬間接着剤、瞬着硬化スプレーです。
    RES03646.jpg
    画像は左から使う順に並んでます。

    まずホワイトサーフェイサー(白サフ)。塗装前にパーツに吹き付けることで塗料の食いつきと発色を良くします。
    吹きすぎるとボテッとなりやすいので、一度で真っ白にしようとせず、1層吹いたら乾燥させてまた吹き付けるを3度か4度繰り返しましょう。

    次にラッカー塗料。
    塗装のメインになる塗料です。並んでいる中では一番強力な溶剤です。
    僕はエアブラシで吹き付けましたが、エアブラシを持ってない場合は筆塗りでも丁寧に慎重に作業すれば十分きれいに塗れると思います。
    筆塗りの場合も一度できれいにぬれるわけではないので、一度塗ったら乾燥させてからまた塗るを何度か繰り返してください。
    同じ場所をいつまでもペタペタいじっていると下の白サフが溶け出してしまいます。
    ムラになっていても乾燥させてから再度塗ることで徐々に均一になってくるはずです。

    次にエナメル塗料。
    これはラッカーよりも弱い溶剤なので、ラッカーの上から塗っても下地を溶かしません。
    その特性を活かして顔の細かい塗りに使います。
    まゆ毛、まつげ、目や口など。(それ以外の部分は肌色含めラッカーで塗ってあります)
    上で書いたようにラッカーを溶かさないので、もし失敗してもエナメルシンナーでふき取ってやり直すこともできます。

    最後につや消しスプレーでつやの調整です。
    この中で一番弱い溶剤なので一番最後に使います。

    RES03649.jpgRES03650.jpg
    そうして塗装が終わった状態。
    このあと瞬間接着剤を凹面につけて、凸めんに硬化スプレーを吹いて手早く接着します。
    硬化スプレーを使うと瞬着が白くならずにすぐ硬化します。

    本当は軸打ちといってパーツのつなぎ目に真鍮線やアルミ線などで差し込んで固定する方がいいんですが、今回は胸像でそこまでバラバラでもないし、何よりめんどくさいので(笑)接着で済ませちゃいます。

    RES03665.jpg

    最後駆け足になっちゃいましたがこれで完成!
    あとはベースをどうかっこよくするかだー。
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    ガレージキット、フィギュア造ってます。
    男キャラ多目。
    ワンフェス、トレフェス、キャラホビ等の模型イベントに参加。

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